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2021.06.11 高松カルチャーセンター 子どもの絵画造形教室

墨で遊ぼう
墨で遊ぼう

こんにちは

 

昨日6月12日は、高松カルチャーセンターの子どもの絵画造形教室でした

テーマは『墨で遊ぼう』

竹ペン2種類を用意して、かすれや墨の濃淡。そして彩墨を摺って色つけ体験

チューブから出てくる簡単に使える絵の具と違い、

一手間かける作業を楽しんでいただきました

 

先月、体験に参加してくれたIちゃんもご入会くださり、さらに昨日も体験のお友達が✨


レッスンの様子をフォトギャラリー

にまとめてみました

 

まずは、竹ペンと墨に慣れてもらう為の落書きタイム


Kちゃんの作品
Kちゃんの作品
Iちゃんの作品
Iちゃんの作品
体験のお友達の作品
体験のお友達の作品

いかがでしょう?

落書きタイムの作品ですが、

なかなかいいと思いませんか?☺


そして、今度は画用紙に思い思いの絵を描いてもらいました🎵

一応キャベツをモデルさんに用意していたのですが、「何に描くの?」なんて質問はありませんでした(笑)


みんな真剣そのもの❗


彩墨も摺り方覚えたらスムーズに

譲り合いっこしながら制作❤


1年生になったんだね❗凄いね🍀


水彩絵の具とは違い、淡い色調の彩墨

滲みや暈しも入れながら

自分の気に入ったやり方で、色を差していました🎵


絵の具と墨


いろいろな画材を体験して感じていただけたら嬉しいです



一通り、満足したら自然に粘土へ


こちらは、絵を描いていたときとは大違い

体験のお友達のテンションの高いこと(ФωФ)

抑圧の解放❓


時間がきてもやめないチビッ子画伯達をなだめて、お片付け(笑)

さすがは1年生 きちんと粘土のお片付けできました😊


最後に作品もって、記念撮影です


静と動 

思いがけず、メリハリのあるレッスンでした


墨には、心を落ち着ける何かがあるのかもしれません。

摺るという行為も心が落ち着くのでしょう。


何でも速くスピーディーな事が良いとされる現代ですが、思考やイメージはゆとり(遊び)がないと、自由な発想は生まれません


長くとればいいというものでもありません

墨を摺るというのが丁度よかったのかもしれませんね



最後は粘土でおおはしゃぎ🎵

賑やかな笑い声に囲まれて終了❤


「ありがとうございました」


ご挨拶でお部屋を出たのに、センターを出る前に

もう一度「ありがとうございました。さようなら。」と言いに来てくれました(笑)


こちらこそ ありがとう😆💕✨



コロナ禍で、子ども達もストレスを感じているのでしょう。

健やかな成長を願いつつ、来てくださる子ども達がいる限り細々と続けたいと思います🍀


お立ち寄りくださいましてありがとうございました